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弘岡堰(八田堰)

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いの町八田同大内

いの町保護文化財 野中兼山遺跡「八田堰の跡」
「八田堰」は吾南(弘岡)の荒蕪の地を開墾し、新田を開拓する目的で、本支流合わせて約25.5km(六里十四町二五間)の井筋(運河)を開鑿して、仁淀川の水流を導入さすために、八田と大内との間をせき止めた堰である。兼山が、三四歳の慶安元年(1648)に起工、当時の附近八ヶ村の労力奉仕により、五年の歳月を要し完成したもので約862ヘクタール(八六二町二反六畝二三歩)に灌漑している。当時としては大事業で、その遺業がいかに困難であったかしのばれる。(看板引用)

弘岡堰(八田堰)

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