純真堂

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僧侶純真誕生地

純真は市野々の江渕要作の長男として、文政2年(1819)に生まれ幼名を要という。9歳の時京都に上り仏道の修行に励んだ。帰国して五台山竹林寺の南の坊の住職となった。その後お馬と恋仲になり二人は駆け落ちしたと言われている。年が経ち川之江の顔役娚岩(めおといわ)亀吉の世話で寺子屋の師匠となった。その後の消息は全く不明であったが、郷土史家の熱心な調査の結果、愛媛県美川村で明治21年(1888)69歳で没。俗名中田与吉、慶翁徳念和尚として祭られている。(看板引用)

純真橋

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