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蓮池城跡

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土佐市蓮池

土佐市指定史跡
ここに城が定められたのは、嘉応2年(1170)平氏の家人近藤家綱(蓮池権頭)が、平氏荘園の守護として居城したのに始まり、その後源頼朝の討手に滅ぼされた。建久3年(1192)藤原国信が居城して大平氏を名乗り、広大な勢力圏を形成し、文化面でも優れた活躍をした。天文15年(1546)幡多一条氏が東進し、大平氏を滅ぼし、一条氏の番城となったが、弘治3年(1557)には本山氏が一条氏を撃退して城を奪った。永禄3年(1560)長宗我部氏と本山氏の争いが起こり、これを機に一条氏が城を奪回した。永禄12年(1569)弘岡城主吉良親貞が一条氏を追い、その子親実が城主となったが長宗我部盛親の継嗣問題で元親の逆鱗に触れ、親実は自刃し、こうして400年余、戦国武将が興亡を繰り返してきた蓮池城の歴史は幕を閉じた。

(看板引用)

蓮池城跡

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