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京間の大イチョウ

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土佐市高岡町丙

土佐市保護有形文化財

この木は、度々の堤防の嵩上げによって、数メートルが地中に埋れている。地上部は、地中にある一本の主幹の根元から、次々に出た立枝が新たに根を出し成長しているものである。したがって、これら多数の立木は、すべて地中でつらなっている一本の木である。中央にあった巨木の主幹は枯れて、僅かに残っている株も次第に姿を消しつつある。樹高は約21メートル。強風のため枝の折れる事が多い。樹齢は、主幹を欠くためわからないが、高岳親王にまつわる伝説と共に、古木として名高く、市民に親しまれ大切に守られている。イチョウは雌雄異株で、この木は銀杏の成る雌木である。

(看板引用)

京間の大イチョウ

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