エンコウ地蔵

仁淀川

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日高村

私(サイトオーナー)はこの物体がこの様な所に在る事自体、全然知る由もなかった事ですが、当地にある「猿田洞の探検に行った時、偶然知り合った近所のお年寄りにエンコウの話を聞く事になったわけです。そこではエンコウ(カッパ)伝説が今なお語り継がれていて、あそこに行くと「エンコウ地蔵」が祀られていて、すぐ上の山にはエンコウが相撲をとれる様に、土俵も作られているとのことでした。気になって早速その日に探して来てみると、この様なエンコウがいました。

シバテンとエンコウ

シバテンは、河童と天狗の両性を併せ持つ土佐の妖怪の名前である。「シバテン」は相撲が好きな木の葉天狗のことで、川の妖怪である河童を土佐では「エンコウ」と呼ぶ。その二つの妖怪は実は一つのもので、エンコウは秋が来ると山に登ってシバテンとなり、春になるとまた川に戻ってエンコウになると言われている。

エンコウ地蔵

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