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紀念の滝

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愛媛県久万高原町

県道土佐街道(現在の国道33号線9)開削の際、時の県知事関新平氏(2代目)によって命名されました。故関新平氏(明治20年没)の県道開削事業の功績をたたえ、明治29年9月県知事小牧昌業(6代目)が故関氏の同郷でかつ先輩である佐野常民伯に「紀念之滝」の題碑を求め、由来については知事自らが記し、石碑は久主地区住民の出夫により、県道の片側に建立されています。久主の人々と紀念之滝のかかわり合いは深まり、久主の若い人が入営、出征する際は学校からこの地まで、地区をあげて送り、また戦死者の遺骨もこの地で迎えられ、地区の悲喜こもごもの思い出を残した場所となっています。

紀念之滝

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