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蓮池公園のハス

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土佐市蓮池

撮影:7月2日

蓮(古名ハチス)
古くより仏教の聖花として、また食用として親しまれている蓮は、その性質上非常に交雑が起こりやすく一度交雑すると、その子孫は次々とその形質を変化させてゆきます。当公園の二種類の蓮は「八重茶碗蓮」と「大賀蓮」をルーツとしていると思われますが、交雑と実生が繰り返されたために、純粋種とは異なってきています。
(看板引用)

私は今まで、蓮と睡蓮の区別がつきませんでしたが、これでやっと解る様になりました。
しかも、蓮は古名ハチスから解る様に、花が咲き終わると写真にもあるように、蜂の巣の様な形になるようです。
私は、蜂の巣よりも先に、一昔前のシャワーの先を連想しましたが・・・。

蓮池公園のハス

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